西原良三社長、青山メインランドの魅力や今後の挑戦などを公開します。

会社

投資用マンション「メインステージ」や分譲用マンション「ランドステージ」を手掛ける青山メインランド。
不動産業界はこれまでのイメージを打開し、これまでの不動産業界とは一線を画するような動きが求められる時代を迎えています。

青山メインランドの代表取締役社長である西原良三さんも青山メインランドをより良い会社にしていくための努力を重ねています。青山メインランドが21世紀、令和の時代にも適した会社にしていくため、現在西原良三さんが行っている新たな挑戦をまとめました。

勤務中にマッサージができる?

経営理念とは別に、スローガンとして「働きやすい会社にしよう」というものを掲げる青山メインランド。十分働きやすい会社ですが、より改革を徹底する動きを2014年から行い続けています。
勤務時間、残業時間を削減するため、例えばパソコンサーバーの強制シャットダウンや有給休暇の消化奨励などを行っています。ユニークなものとしては野菜ジュースの無料提供、マッサージ師の手配などです。

営業マンだと外回りのついでにマッサージ屋に寄っていくケースがありますが、会社がその手配をしてくれるので、自己負担なしでマッサージをやってくれるようになるのが青山メインランド。
西原良三さんの親心のようなものを感じさせます。

60時間ほどの残業をした社員がいた中でパソコンサーバーの強制シャットダウンという施策を行い、20時間まで減らすことに成功、マッサージ師の手配は2019年に始まり、火曜と木曜に1回50分、希望者がなんと勤務中にサービスを受けることができます。
事務を対象にテレワークを導入するなど、青山メインランドの先鋭的な取り組み、西原良三さんの決断はとても素晴らしく、多くの企業にやってほしい施策と言えます。

健康経営優良法人2021の認定

青山メインランドでは、2021年3月に健康経営優良法人2021の認定を受け、従業員の健康管理を戦略的に取り組む法人として認められました。
健康経営優良法人認定制度というものがあり、その地域の健康課題に関する取組や健康増進に対する姿勢をベースにし、健康経営をしっかりと行っている法人を認定していくものです。

実際に健康経営有料法人2021に登録されている企業を見ると名だたる企業が名を連ねています。
マッサージ師の手配を含め、認定を受けるだけのことを取り組んでいるのは明らかで、経済産業省に認められるのは当然なのかもしれません。この前にも、青山メインランドは健康企業宣言を行い、健康優良企業認定証を受け取るなど、西原良三さんの考えが会社全体に浸透してきています。

西原良三さんの考えは、「あなたの大切なもの大切にしたい」で、ここでのあなたはお客さんだけでなく、社員やその家族も想定しているので、西原良三さんの創業当時からの行動指針が今も揺るがず、会社の方針になっていることがわかります。

新たな取り組みは他にもある

健康にこだわった経営とはまた別に、様々な社会実験に青山メインランドは参加しています。
その1つがITを使った重要事項説明についてです。通称IT重説とも呼ばれますが、元々重要事項説明は宅建の資格を持った人物と買主が顔を合わせて読み合わせをしないといけないルールがありました。
そのため、このようなコロナの状況下でも対面しなければならず、不便な部分もあったと言います。IT重説はテレビ電話などを使って重要事項説明が行えるので、コロナの環境にあってもリスクを最小限にしてやり取りが行えます。

2021年4月にスタートしましたが、実際に社会実験として行われたのが2020年、まさにコロナが猛威を奮い始めた時期のことです。その当時の社会実験ではITをいかに活用するか、それを示すために行われるものであり、社会実験に参加しているということはIT重説が既に行える状態であり、登録も済ませていることを指します。

青山メインランドはその実証実験を行う事業者としての登録を行っていました。
IT重説ではパソコンやスマホの端末を使って行えるので非常に便利であり、宅建の資格を持つ社員の移動時間など様々なものが削減できることから、健康経営にもつながっていきます。

コロナに伴う緊急事態にも積極的に対応

2021年に入ってからも新型コロナウイルスの影響は大きく、いったいいつまで続くのか、誰にも分らない状況が続いています。そんな中で2020年の春先、景気が急速に悪化したこともあってか、新型コロナウイルスに伴う景気悪化を理由に多くの企業が突如内定を取り消す事態に至ります。これには学生たちは寝耳に水、衝撃が走りました。

景気が悪くなるのは決して企業側が悪くないにしても、いくらなんでもこんなことはあんまりだと憤りを感じる人は少なくありません。働きたくても働けない、そんな学生たちに対して西原良三さんは手を差し伸べます。

曽山メインランドで、内定を取り消された新卒者を対象に書類審査をなくし、いきなり一次面接からチャレンジさせて採用の追加募集を行うことにしたのです。最短1日で内定が出るスピード感は、西原良三さんが大切にしている部分であり、青山メインランドを象徴します。
西原良三さんに拾ってもらった形になりますが、青山メインランドに忠誠を誓うことは間違いありません。そのようなことを実際に行動に出せるのが西原良三さんのすごいところであり、青山メインランドの伸びしろであると感じさせます。

これまでやってきたことも

青山メインランドにとって、メインステージやランドステージでの新しいことへの挑戦は普通であり、様々なことに取り組んでいます。新しいことへの挑戦といっても間取りを奇抜なものにするのではなく、より住みやすく、より資産価値が高まる方法を追い求めていくようなものです。

コロナ前は様々なイベントを展開、野球教室を行うなど、メインステージやランドステージを利用する人たち向けのイベントも行われてきました。
西原良三さんが青山メインランドに携わるすべての人のためにあの手この手の策を講じていることは誰もが知るところ。

メインステージやランドステージは現在も新たな物件が登場するなど、進化は続いている状況です。東京オリンピック・パラリンピックが終わると景気が落ち込むのではないかと言われ続けてきた2021年。
どんな風を巻き起こしてより大きな会社を目指していくことになるのか、西原良三さんの挑戦はまだまだ続くとともに、青山メインランドの物件の質の高さなどは他の追随を許さない状況であることは言うまでもなく、今後どんな新しいことにチャレンジをするのか注目です。

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